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ソフトバンク 11-2 日本ハム(2020年10月20日)

ソフトバンクが大勝

2020年10月20日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが11対2で日本ハムに大勝しました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・3塁でグラシアルのライトオーバータイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は49%から71%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは笠谷俊介(WPA +0.27、打者22人から8奪三振)です。

勝利投手は笠谷、敗戦投手は上沢。

ソフトバンク 11-2 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク00205022011
日本ハム0000000022

勝 笠谷敗 上沢

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・3塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    栗原:セカンドゴロ ソフトバンクの勝利確率 46% → 42%(-4)
  2. 2回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    清宮:空振り三振 日本ハムの勝利確率 62% → 56%(-6)
  3. 2回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    ビヤヌエバ:フォアボール 日本ハムの勝利確率 58% → 62%(+4)
  4. 3回表 2死1・3塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    グラシアル:ライトオーバータイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 49% → 71%(+22)
  5. 5回表 2死1・2塁(ソフトバンク 4-0 日本ハム)
    松田宣:センター3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 90% → 97%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。