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日本ハム 4-8 ソフトバンク(2020年10月4日)

ソフトバンクが勝ち

2020年10月4日、PayPayドームで行われた日本ハム対ソフトバンクは、ソフトバンクが8対4で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1・3塁で松田宣のレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は54%から72%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは周東佑京(WPA +0.25、5打数3安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は河野。

日本ハム 4-8 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
日本ハム0102010004
ソフトバンク40100300x8

勝 和田敗 河野

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・3塁(日本ハム 0-0 ソフトバンク)
    松田宣:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 72%(+18)
  2. 1回裏 2死2・3塁(日本ハム 0-1 ソフトバンク)
    栗原:ライト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 72% → 89%(+17)
  3. 4回表 0死1塁(日本ハム 1-5 ソフトバンク)
    近藤:右中間2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 7% → 21%(+14)
  4. 6回表 0死2塁(日本ハム 3-5 ソフトバンク)
    杉谷:センター前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 14% → 31%(+17)
  5. 6回裏 1死1・2塁(日本ハム 4-5 ソフトバンク)
    周東:ライト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 81% → 98%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。