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楽天 2-9 オリックス(2020年10月4日)

オリックスが逆転勝ち

2020年10月4日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、オリックスが9対2で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死満塁で伏見の右中間タイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は76%から98%へ22ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは瀧中瞭太(WPA +0.27、打者21人から4奪三振)です。

勝利投手は山田、敗戦投手は寺岡。

楽天 2-9 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0011000002
オリックス01000044x9

勝 山田敗 寺岡

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(楽天 0-1 オリックス)
    田中和:センター前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 35% → 51%(+16)
  2. 4回表 2死2塁(楽天 1-1 オリックス)
    小郷:ピッチャータイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 44% → 58%(+14)
  3. 7回裏 1死満塁(楽天 2-2 オリックス)
    伏見:右中間タイムリースリーベース(打点3) オリックスの勝利確率 76% → 98%(+22)
  4. 7回裏 1死3塁(楽天 2-1 オリックス)
    杉本:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 39% → 60%(+21)
  5. 7回裏 0死走者なし(楽天 2-1 オリックス)
    吉田正:右中間ツーベース オリックスの勝利確率 32% → 49%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。