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巨人 7-1 阪神(2020年10月4日)

巨人が勝ち

2020年10月4日、甲子園で行われた巨人対阪神は、巨人が7対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死1・3塁で吉川尚の右中間タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は68%から89%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは糸井嘉男(WPA +0.25、4打数2安打)です。

勝利投手は大江、敗戦投手は秋山。

巨人 7-1 阪神甲子園
123456789計
巨人0110003027
阪神0010000001

勝 大江敗 秋山

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死走者なし(巨人 0-0 阪神)
    丸:センターソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 45% → 59%(+14)
  2. 3回裏 0死満塁(巨人 2-0 阪神)
    大山:フォアボール(打点1) 阪神の勝利確率 33% → 53%(+20)
  3. 3回裏 2死満塁(巨人 2-1 阪神)
    小幡:空振り三振 阪神の勝利確率 49% → 38%(-11)
  4. 5回裏 2死満塁(巨人 2-1 阪神)
    小幡:ピッチャーゴロ 阪神の勝利確率 43% → 31%(-12)
  5. 7回表 1死1・3塁(巨人 2-1 阪神)
    吉川尚:右中間タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 68% → 89%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。