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オリックス 3-2 日本ハム(2020年10月30日)

オリックスが逆転勝ち

2020年10月30日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、オリックスが3対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死2塁で安達のセンタータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は45%から63%へ18ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山岡泰輔(WPA +0.29、打者34人から8奪三振)です。

勝利投手は山岡、敗戦投手はマルティネス。

オリックス 3-2 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0001200003
日本ハム2000000002

勝 山岡敗 マルティネス

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死1塁(オリックス 0-2 日本ハム)
    モヤ:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 17% → 28%(+11)
  2. 5回表 2死2塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    安達:センタータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 45% → 63%(+18)
  3. 8回裏 1死走者なし(オリックス 3-2 日本ハム)
    清宮:右中間ツーベース 日本ハムの勝利確率 22% → 34%(+12)
  4. 8回裏 1死2塁(オリックス 3-2 日本ハム)
    淺間:ショートフライ 日本ハムの勝利確率 34% → 23%(-11)
  5. 9回裏 2死1・2塁(オリックス 3-2 日本ハム)
    野村:セカンドフライ 日本ハムの勝利確率 14% → 0%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。