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オリックス 3-4 日本ハム(2020年10月29日)

日本ハムがサヨナラ勝ち

2020年10月29日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、延長10回、日本ハムが4対3でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1・2塁で吉田正の右中間3ランホームラン。オリックスの勝利確率は32%から78%へ46ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.39、3打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は杉浦、敗戦投手は山田。

オリックス 3-4 日本ハム札幌ドーム
12345678910計
オリックス00000300003
日本ハム01000200014

勝 杉浦敗 山田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    渡邉:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 56% → 69%(+13)
  2. 2回裏 0死2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    大田:ピッチャーゴロ 日本ハムの勝利確率 66% → 56%(-10)
  3. 6回表 1死1・2塁(オリックス 0-1 日本ハム)
    吉田正:右中間3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 32% → 78%(+46)
  4. 6回裏 1死満塁(オリックス 3-2 日本ハム)
    ビヤヌエバ:レフト犠牲フライ(打点1) 日本ハムの勝利確率 43% → 58%(+15)
  5. 10回裏 1死満塁(オリックス 3-3 日本ハム)
    渡邉:ライト犠牲フライ(打点1) 日本ハムの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。