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広島 17-3 中日(2020年10月30日)

広島が逆転勝ち

2020年10月30日、ナゴヤドームで行われた広島対中日は、広島が17対3で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死1・2塁で大盛の右中間タイムリースリーベース。広島の勝利確率は48%から88%へ40ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大盛穂(WPA +0.38、6打数2安打4打点)です。

勝利投手は床田、敗戦投手は谷元。

広島 17-3 中日ナゴヤドーム
123456789計
広島11000044717
中日0002100003

勝 床田敗 谷元

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死2塁(広島 2-0 中日)
    阿部:レフト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 29% → 56%(+27)
  2. 5回裏 2死3塁(広島 2-2 中日)
    A.マルティネス:右中間タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 55% → 76%(+21)
  3. 7回表 1死1・2塁(広島 3-3 中日)
    大盛:右中間タイムリースリーベース(打点2) 広島の勝利確率 48% → 88%(+40)
  4. 7回表 1死1・2塁(広島 2-3 中日)
    鈴木誠:センター前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 28% → 48%(+20)
  5. 8回表 0死2塁(広島 6-3 中日)
    堂林:センター2ランホームラン(打点2) 広島の勝利確率 89% → 98%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。