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日本ハム 3-4 オリックス(2020年11月6日)

オリックスが逆転勝ち

2020年11月6日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが4対3で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死2塁で紅林のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は56%から76%へ20ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは野村佑希(WPA +0.23、4打数3安打2打点)です。

勝利投手は宮城、敗戦投手は河野、セーブは鈴木。

日本ハム 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム2000100003
オリックス03001000x4

勝 宮城敗 河野S 鈴木

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    杉谷:レフト線ツーベース 日本ハムの勝利確率 49% → 62%(+13)
  2. 2回裏 1死1塁(日本ハム 2-0 オリックス)
    大下:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 30% → 49%(+19)
  3. 2回裏 1死2塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    頓宮:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 49% → 66%(+17)
  4. 5回表 1死1・3塁(日本ハム 2-3 オリックス)
    野村:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 39% → 53%(+14)
  5. 5回裏 2死2塁(日本ハム 3-3 オリックス)
    紅林:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 76%(+20)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。