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ヤクルト 5-4 中日(2020年11月6日)

ヤクルトが勝ち

2020年11月6日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、延長10回、ヤクルトが5対4で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2・3塁で堂上のセンターオーバータイムリーツーベース。中日の勝利確率は16%から58%へ42ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは堂上直倫(WPA +0.42、1打数1安打2打点)です。

勝利投手はマクガフ、敗戦投手は谷元、セーブは石山。

ヤクルト 5-4 中日ナゴヤドーム
12345678910計
ヤクルト20010010015
中日00002002004

勝 マクガフ敗 谷元S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(ヤクルト 0-0 中日)
    塩見:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 45% → 68%(+23)
  2. 6回裏 1死1・2塁(ヤクルト 3-2 中日)
    井領:セカンドゴロ併殺打 中日の勝利確率 46% → 27%(-19)
  3. 8回裏 2死2・3塁(ヤクルト 4-2 中日)
    堂上:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) 中日の勝利確率 16% → 58%(+42)
  4. 10回表 1死1・3塁(ヤクルト 4-4 中日)
    廣岡:ファースト犠牲バント(打点1) ヤクルトの勝利確率 62% → 88%(+26)
  5. 10回表 0死走者なし(ヤクルト 4-4 中日)
    村上:センターオーバーツーベース ヤクルトの勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。