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西武 7-6 オリックス(2020年10月1日)

西武が逆転勝ち

2020年10月1日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、西武が7対6でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死3塁で山川のレフト2ランホームラン。西武の勝利確率は48%から90%へ42ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山川穂高(WPA +0.35、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は宮川、敗戦投手はヒギンス、セーブは増田。

西武 7-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0030001307
オリックス0000410016

勝 宮川敗 ヒギンスS 増田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(西武 0-0 オリックス)
    源田:ライト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 50% → 71%(+21)
  2. 5回裏 1死満塁(西武 3-0 オリックス)
    大城:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 24% → 45%(+21)
  3. 5回裏 1死満塁(西武 3-2 オリックス)
    吉田正:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 53% → 68%(+15)
  4. 8回表 2死3塁(西武 5-5 オリックス)
    山川:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 48% → 90%(+42)
  5. 8回表 1死2塁(西武 4-5 オリックス)
    中村:レフト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 25% → 53%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。