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ソフトバンク 4-1 楽天(2020年10月1日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年10月1日、楽天生命パークで行われたソフトバンク対楽天は、ソフトバンクが4対1で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死1塁で栗原の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は26%から57%へ31ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岸孝之(WPA +0.37、打者21人から4奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は松井、セーブは森。

ソフトバンク 4-1 楽天楽天生命パーク
123456789計
ソフトバンク0000002114
楽天0001000001

勝 石川敗 松井S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    小深田:セカンドゴロ併殺打 楽天の勝利確率 62% → 52%(-10)
  2. 4回裏 2死走者なし(ソフトバンク 0-0 楽天)
    島内:ライトソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 54% → 69%(+15)
  3. 7回表 1死1塁(ソフトバンク 0-1 楽天)
    栗原:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 26% → 57%(+31)
  4. 7回表 1死3塁(ソフトバンク 1-1 楽天)
    甲斐:ピッチャー犠牲バント(打点1) ソフトバンクの勝利確率 57% → 72%(+15)
  5. 8回表 1死2塁(ソフトバンク 2-1 楽天)
    中村晃:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 76% → 89%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。