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楽天 4-11 ソフトバンク(2020年10月18日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年10月18日、PayPayドームで行われた楽天対ソフトバンクは、ソフトバンクが11対4で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死2塁で明石の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は66%から88%へ22ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは周東佑京(WPA +0.29、5打数4安打2打点)です。

勝利投手はモイネロ、敗戦投手は牧田。

楽天 4-11 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
楽天0002200004
ソフトバンク00202007x11

勝 モイネロ敗 牧田

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1・3塁(楽天 0-1 ソフトバンク)
    柳田:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 67% → 87%(+20)
  2. 4回表 2死満塁(楽天 0-2 ソフトバンク)
    下水流:ショートタイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 25% → 44%(+19)
  3. 4回表 0死1・2塁(楽天 0-2 ソフトバンク)
    島内:ライトフライ 楽天の勝利確率 38% → 21%(-17)
  4. 5回表 1死1・3塁(楽天 2-2 ソフトバンク)
    浅村:右中間タイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 47% → 64%(+17)
  5. 8回裏 1死2塁(楽天 4-4 ソフトバンク)
    明石:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 66% → 88%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。