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広島 13-2 ヤクルト(2020年10月3日)

広島が大勝

2020年10月3日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、広島が13対2でヤクルトに大勝しました。

試合を最も動かしたのは7回表、0死走者なしで長野のセンターソロホームラン。広島の勝利確率は49%から73%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは長野久義(WPA +0.24、3打数2安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は森下、敗戦投手はスアレス。

広島 13-2 ヤクルト神宮
123456789計
広島00000067013
ヤクルト0000000022

勝 森下敗 スアレス

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死走者なし(広島 0-0 ヤクルト)
    エスコバー:レフト線ヒット ヤクルトの勝利確率 54% → 63%(+9)
  2. 6回表 0死1塁(広島 0-0 ヤクルト)
    鈴木誠:ショートゴロ併殺打 広島の勝利確率 55% → 42%(-13)
  3. 7回表 0死走者なし(広島 0-0 ヤクルト)
    長野:センターソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 49% → 73%(+24)
  4. 7回表 1死1・2塁(広島 1-0 ヤクルト)
    大盛:ライト3ランホームラン(打点3) 広島の勝利確率 78% → 94%(+16)
  5. 7回表 0死1塁(広島 1-0 ヤクルト)
    菊池涼:レフト前ヒット 広島の勝利確率 73% → 81%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。