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広島 3-2 ヤクルト(2020年9月19日)

広島が逆転勝ち

2020年9月19日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、延長10回、広島が3対2でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死2・3塁で大盛のセカンドタイムリーヒット。広島の勝利確率は49%から86%へ37ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時14%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは田中広輔(WPA +0.32、5打数4安打)です。

勝利投手はフランスア、敗戦投手は石山。

広島 3-2 ヤクルト神宮
12345678910計
広島10000001013
ヤクルト02000000002

勝 フランスア敗 石山

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(広島 0-0 ヤクルト)
    長野:右中間タイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 45% → 63%(+18)
  2. 2回裏 1死1塁(広島 1-0 ヤクルト)
    坂口:ライト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 43% → 66%(+23)
  3. 8回表 1死走者なし(広島 1-2 ヤクルト)
    堂林:レフトソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 14% → 44%(+30)
  4. 10回表 2死2・3塁(広島 2-2 ヤクルト)
    大盛:セカンドタイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 49% → 86%(+37)
  5. 10回表 1死1塁(広島 2-2 ヤクルト)
    田中広:ライト前ヒット 広島の勝利確率 46% → 62%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。