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阪神 4-4 広島(2020年10月6日)

引き分け

2020年10月6日、マツダスタジアムで行われた阪神対広島は、延長10回、4対4の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回表、2死満塁で原口のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は12%から51%へ39ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは原口文仁(WPA +0.39、1打数1安打2打点)です。

阪神 4-4 広島マツダスタジアム
12345678910計
阪神00000102014
広島00100020014
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死2塁(阪神 0-1 広島)
    近本:ファーストゴロ(エラー) 阪神の勝利確率 28% → 51%(+23)
  2. 7回裏 1死走者なし(阪神 1-1 広島)
    大盛:右中間ソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 56% → 83%(+27)
  3. 8回表 2死満塁(阪神 1-3 広島)
    原口:レフト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 12% → 51%(+39)
  4. 10回表 1死3塁(阪神 3-3 広島)
    熊谷:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 64% → 88%(+24)
  5. 10回裏 1死満塁(阪神 4-3 広島)
    堂林:ショートゴロ(打点1) 広島の勝利確率 38% → 68%(+30)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。