野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 1-3 西武(2020年10月6日)

西武が勝ち

2020年10月6日、メットライフで行われたソフトバンク対西武は、西武が3対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死1・2塁で栗原のセカンドゴロ併殺打。ソフトバンクの勝利確率は28%から16%へ12ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙橋光成(WPA +0.29、打者22人から8奪三振)です。

勝利投手は髙橋光、敗戦投手は千賀、セーブは増田。

ソフトバンク 1-3 西武メットライフ
123456789計
ソフトバンク0000000011
西武00001002x3

勝 髙橋光敗 千賀S 増田

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    森:ショートゴロ 西武の勝利確率 61% → 52%(-9)
  2. 5回裏 1死走者なし(ソフトバンク 0-0 西武)
    木村:フォアボール 西武の勝利確率 54% → 63%(+9)
  3. 7回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-1 西武)
    栗原:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 28% → 16%(-12)
  4. 8回表 1死2塁(ソフトバンク 0-1 西武)
    松田宣:ショートライナー ソフトバンクの勝利確率 25% → 16%(-9)
  5. 8回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-1 西武)
    森:右中間タイムリースリーベース(打点2) 西武の勝利確率 89% → 99%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。