野球データ推し

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西武 2-7 ソフトバンク(2020年10月25日)

ソフトバンクが勝ち

2020年10月25日、PayPayドームで行われた西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対2で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1・3塁で中村のレフト線タイムリーヒット。西武の勝利確率は19%から40%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村剛也(WPA +0.22、4打数1安打1打点)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は松本。

西武 2-7 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
西武0100001002
ソフトバンク24001000x7

勝 大竹敗 松本

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(西武 0-0 ソフトバンク)
    柳田:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 61% → 76%(+15)
  2. 2回表 1死1・3塁(西武 0-2 ソフトバンク)
    中村:レフト線タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 19% → 40%(+21)
  3. 2回表 1死1・2塁(西武 1-2 ソフトバンク)
    木村:ショートゴロ併殺打 西武の勝利確率 40% → 33%(-7)
  4. 2回裏 1死満塁(西武 1-4 ソフトバンク)
    グラシアル:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 87% → 97%(+10)
  5. 2回裏 1死1・2塁(西武 1-2 ソフトバンク)
    周東:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 74% → 82%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。