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ソフトバンク 11-2 西武(2020年10月31日)

ソフトバンクが大勝

2020年10月31日、メットライフで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが11対2で西武に大勝しました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死満塁で明石のレフトオーバータイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は43%から78%へ35ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは明石健志(WPA +0.35、5打数4安打4打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は十亀。

ソフトバンク 11-2 西武メットライフ
123456789計
ソフトバンク33002010211
西武0000011002

勝 石川敗 十亀

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死満塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    明石:レフトオーバータイムリーツーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 43% → 78%(+35)
  2. 1回表 1死満塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    中村晃:セカンドフライ ソフトバンクの勝利確率 52% → 43%(-9)
  3. 1回裏 2死走者なし(ソフトバンク 3-0 西武)
    外崎:レフトフライ 西武の勝利確率 29% → 23%(-6)
  4. 2回表 1死1・2塁(ソフトバンク 3-0 西武)
    牧原:ライトオーバータイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 77% → 90%(+13)
  5. 2回表 1死走者なし(ソフトバンク 3-0 西武)
    甲斐:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 81% → 74%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。