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西武 2-6 ソフトバンク(2020年11月9日)

ソフトバンクが勝ち

2020年11月9日、PayPayドームで行われた西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対2で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死3塁で柳田のレフト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は57%から80%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.27、2打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は齊藤大。

西武 2-6 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
西武0100000102
ソフトバンク00320010x6

勝 石川敗 齊藤大

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(西武 0-0 ソフトバンク)
    グラシアル:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 63% → 53%(-10)
  2. 2回表 0死1塁(西武 0-0 ソフトバンク)
    木村:レフト前ヒット 西武の勝利確率 49% → 55%(+6)
  3. 3回裏 2死3塁(西武 1-1 ソフトバンク)
    柳田:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 57% → 80%(+23)
  4. 3回裏 0死走者なし(西武 1-0 ソフトバンク)
    松田宣:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 57%(+13)
  5. 4回裏 2死満塁(西武 1-3 ソフトバンク)
    周東:ファーストタイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 85% → 95%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。