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西武 6-2 ソフトバンク(2021年4月2日)

西武が勝ち

2021年4月2日、PayPayドームで行われた西武対ソフトバンクは、西武が6対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死1・2塁で中村のレフト3ランホームラン。西武の勝利確率は63%から87%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙橋光成(WPA +0.20、打者29人から8奪三振)です。

勝利投手は髙橋、敗戦投手は石川。

西武 6-2 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
西武0040200006
ソフトバンク0000020002

勝 髙橋敗 石川

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1・2塁(西武 1-0 ソフトバンク)
    中村:レフト3ランホームラン(打点3) 西武の勝利確率 63% → 87%(+24)
  2. 3回表 1死1・3塁(西武 0-0 ソフトバンク)
    森:ショートタイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 56% → 63%(+7)
  3. 3回表 1死走者なし(西武 0-0 ソフトバンク)
    金子:ライト前ヒット 西武の勝利確率 46% → 51%(+5)
  4. 5回表 2死1・2塁(西武 4-0 ソフトバンク)
    呉:ライトタイムリーツーベース(打点2) 西武の勝利確率 90% → 97%(+7)
  5. 6回裏 2死1・2塁(西武 6-0 ソフトバンク)
    グラシアル:右中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 2% → 7%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。