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ヤクルト 2-0 巨人(2021年4月2日)

ヤクルトが完封勝ち

2021年4月2日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが2対0で巨人に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1塁で村上のライト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は51%から78%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.48、打者26人から3奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は野上、セーブはマクガフ。

ヤクルト 2-0 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000020002
巨人0000000000

勝 小川敗 野上S マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    中村:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 51% → 43%(-8)
  2. 5回表 1死走者なし(ヤクルト 0-0 巨人)
    西浦:右中間ツーベース ヤクルトの勝利確率 44% → 51%(+7)
  3. 6回表 1死1塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    村上:ライト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 51% → 78%(+27)
  4. 8回裏 0死走者なし(ヤクルト 2-0 巨人)
    亀井:左中間ツーベース 巨人の勝利確率 13% → 21%(+8)
  5. 8回裏 0死2塁(ヤクルト 2-0 巨人)
    大城:ショートフライ 巨人の勝利確率 21% → 14%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。