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ヤクルト 2-2 巨人(2021年4月3日)

引き分け

2021年4月3日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1塁で若林の右中間タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は9%から64%へ55ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは若林晃弘(WPA +0.55、1打数1安打1打点)です。

ヤクルト 2-2 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト2000000002
巨人0000000112
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死3塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    村上:ライト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 46% → 67%(+21)
  2. 6回裏 1死1・2塁(ヤクルト 2-0 巨人)
    岡本和:ショートゴロ併殺打 巨人の勝利確率 33% → 16%(-17)
  3. 8回裏 2死2塁(ヤクルト 2-0 巨人)
    坂本:右中間タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 10% → 23%(+13)
  4. 9回裏 2死1塁(ヤクルト 2-1 巨人)
    若林:右中間タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 9% → 64%(+55)
  5. 9回裏 2死2塁(ヤクルト 2-2 巨人)
    吉川:レフトフライ 巨人の勝利確率 64% → 50%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。