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オリックス 2-3 楽天(2021年4月3日)

楽天が勝ち

2021年4月3日、楽天生命パークで行われたオリックス対楽天は、楽天が3対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、0死1・3塁で渡邊佳のライト前タイムリーヒット。楽天の勝利確率は69%から83%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.18、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は安樂、敗戦投手は山岡、セーブは松井。

オリックス 2-3 楽天楽天生命パーク
123456789計
オリックス0001100002
楽天02100000x3

勝 安樂敗 山岡S 松井

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死1・3塁(オリックス 0-1 楽天)
    渡邊佳:ライト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 69% → 83%(+14)
  2. 5回表 1死3塁(オリックス 1-3 楽天)
    吉田正:レフト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 17% → 28%(+11)
  3. 8回表 2死1・3塁(オリックス 2-3 楽天)
    安達:空振り三振 オリックスの勝利確率 22% → 10%(-12)
  4. 8回表 0死1・2塁(オリックス 2-3 楽天)
    大城:サード犠牲バント オリックスの勝利確率 35% → 24%(-11)
  5. 9回表 1死2塁(オリックス 2-3 楽天)
    太田:空振り三振 オリックスの勝利確率 21% → 10%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。