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ロッテ 6-5 日本ハム(2021年4月3日)

ロッテが逆転勝ち

2021年4月3日、札幌ドームで行われたロッテ対日本ハムは、ロッテが6対5で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・2塁で藤原のレフトタイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は22%から70%へ48ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは藤原恭大(WPA +0.42、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は田中、敗戦投手は上沢、セーブは益田。

ロッテ 6-5 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ロッテ0100005006
日本ハム0010100305

勝 田中敗 上沢S 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1塁(ロッテ 1-0 日本ハム)
    西川:右中間タイムリースリーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 45% → 69%(+24)
  2. 5回裏 2死1・2塁(ロッテ 1-1 日本ハム)
    中田:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 61% → 76%(+15)
  3. 7回表 2死1・2塁(ロッテ 1-2 日本ハム)
    藤原:レフトタイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 22% → 70%(+48)
  4. 7回表 2死満塁(ロッテ 3-2 日本ハム)
    中村奨:右中間タイムリーツーベース(打点3) ロッテの勝利確率 74% → 97%(+23)
  5. 9回裏 1死走者なし(ロッテ 6-5 日本ハム)
    中田:レフト線ツーベース 日本ハムの勝利確率 8% → 20%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。