野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

巨人 7-3 ヤクルト(2021年4月28日)

巨人が勝ち

2021年4月28日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、巨人が7対3でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、0死1塁で中村のレフト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は37%から56%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村悠平(WPA +0.18、4打数1安打1打点)です。

勝利投手は髙橋、敗戦投手はスアレス。

巨人 7-3 ヤクルト神宮
123456789計
巨人2112010007
ヤクルト1010100003

勝 髙橋敗 スアレス

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    坂本:センター前ヒット 巨人の勝利確率 49% → 60%(+11)
  2. 1回裏 0死1塁(巨人 2-0 ヤクルト)
    中村:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 37% → 56%(+19)
  3. 3回裏 1死1塁(巨人 4-2 ヤクルト)
    青木:ファーストゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 34% → 24%(-10)
  4. 4回表 2死1塁(巨人 4-2 ヤクルト)
    岡本和:センター2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 75% → 88%(+13)
  5. 5回裏 2死3塁(巨人 6-3 ヤクルト)
    青木:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 21% → 11%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。