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ヤクルト 6-4 巨人(2021年5月7日)

ヤクルトが逆転勝ち

2021年5月7日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが6対4で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・2塁でオスナのレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は48%から77%へ29ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時7%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは村上宗隆(WPA +0.27、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は金久保、敗戦投手は中川、セーブは石山。

ヤクルト 6-4 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000100416
巨人2010000104

勝 金久保敗 中川S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死走者なし(ヤクルト 0-1 巨人)
    ウィーラー:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 66% → 76%(+10)
  2. 2回裏 1死1塁(ヤクルト 0-2 巨人)
    大城:ショートフライ 巨人の勝利確率 85% → 75%(-10)
  3. 8回表 2死1・2塁(ヤクルト 3-3 巨人)
    オスナ:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 77%(+29)
  4. 8回表 2死1・2塁(ヤクルト 2-3 巨人)
    村上:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 23% → 48%(+25)
  5. 8回裏 0死走者なし(ヤクルト 5-3 巨人)
    坂本:センターソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 13% → 27%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。