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広島 2-0 ヤクルト(2021年4月6日)

広島が完封勝ち

2021年4月6日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、広島が2対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死走者なしで西川のライトソロホームラン。広島の勝利確率は42%から64%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは森下暢仁(WPA +0.57、打者33人から5奪三振)です。

勝利投手は森下、敗戦投手はスアレス。

広島 2-0 ヤクルト神宮
123456789計
広島0000011002
ヤクルト0000000000

勝 森下敗 スアレス

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死走者なし(広島 0-0 ヤクルト)
    西川:ライトソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 42% → 64%(+22)
  2. 6回裏 2死2・3塁(広島 1-0 ヤクルト)
    村上:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 34% → 27%(-7)
  3. 6回裏 2死走者なし(広島 1-0 ヤクルト)
    中村:フォアボール ヤクルトの勝利確率 28% → 35%(+7)
  4. 7回表 1死2塁(広島 1-0 ヤクルト)
    堂林:センター前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 73% → 86%(+13)
  5. 8回裏 2死1塁(広島 2-0 ヤクルト)
    中村:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 13% → 6%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。