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広島 7-11 ヤクルト(2021年4月8日)

ヤクルトが逆転勝ち

2021年4月8日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、ヤクルトが11対7で広島に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死2・3塁で松山の右中間タイムリーツーベース。広島の勝利確率は46%から68%へ22ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西浦直亨(WPA +0.30、5打数3安打3打点)です。

勝利投手は奥川、敗戦投手は中村祐。

広島 7-11 ヤクルト神宮
123456789計
広島4010000027
ヤクルト40213001x11

勝 奥川敗 中村祐

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2・3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    松山:右中間タイムリーツーベース(打点2) 広島の勝利確率 46% → 68%(+22)
  2. 1回裏 1死1・3塁(広島 4-2 ヤクルト)
    太田:レフト犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 35% → 45%(+10)
  3. 3回表 0死走者なし(広島 4-4 ヤクルト)
    鈴木誠:レフトソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 48% → 61%(+13)
  4. 3回裏 2死1・2塁(広島 5-4 ヤクルト)
    西浦:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 61%(+13)
  5. 4回裏 0死走者なし(広島 5-6 ヤクルト)
    山崎:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 72% → 85%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。