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ソフトバンク 4-2 日本ハム(2021年4月8日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2021年4月8日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが4対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、0死満塁でデスパイネのセンター犠牲フライ。ソフトバンクの勝利確率は30%から64%へ34ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.24、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は松本、敗戦投手は宮西、セーブは森。

ソフトバンク 4-2 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0010000304
日本ハム0100100002

勝 松本敗 宮西S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    今宮:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 35% → 50%(+15)
  2. 4回表 0死1塁(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    デスパイネ:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 53% → 43%(-10)
  3. 5回裏 2死3塁(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    樋口:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 55% → 70%(+15)
  4. 8回表 0死満塁(ソフトバンク 1-2 日本ハム)
    デスパイネ:センター犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 30% → 64%(+34)
  5. 8回表 1死2・3塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    中村晃:ライト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 64% → 89%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。