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ソフトバンク 6-2 日本ハム(2021年4月7日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2021年4月7日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが6対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死1・2塁で松田のレフトオーバータイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は48%から78%へ30ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大田泰示(WPA +0.23、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は杉山、敗戦投手は伊藤。

ソフトバンク 6-2 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0100002306
日本ハム0002000002

勝 杉山敗 伊藤

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    グラシアル:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 4回裏 1死2塁(ソフトバンク 1-0 日本ハム)
    大田:レフト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 46% → 71%(+25)
  3. 7回表 1死1・2塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    松田:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 48% → 78%(+30)
  4. 7回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 3-2 日本ハム)
    谷口:空振り三振 日本ハムの勝利確率 45% → 30%(-15)
  5. 8回表 1死1・2塁(ソフトバンク 3-2 日本ハム)
    栗原:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 83% → 97%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。