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ロッテ 3-3 オリックス(2021年4月16日)

引き分け

2021年4月16日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回表、1死1・2塁で安田のライト3ランホームラン。ロッテの勝利確率は4%から44%へ40ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山岡泰輔(WPA +0.43、打者27人から9奪三振)です。

ロッテ 3-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000000303
オリックス0100002003
↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    杉本:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 54% → 66%(+12)
  2. 5回表 0死1塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    藤岡:ライト前ヒット ロッテの勝利確率 35% → 48%(+13)
  3. 5回表 1死2・3塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    藤原:空振り三振 ロッテの勝利確率 46% → 35%(-11)
  4. 6回表 2死1・3塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    岡:空振り三振 ロッテの勝利確率 34% → 21%(-13)
  5. 8回表 1死1・2塁(ロッテ 0-3 オリックス)
    安田:ライト3ランホームラン(打点3) ロッテの勝利確率 4% → 44%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。