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ロッテ 3-2 オリックス(2021年4月18日)

ロッテが逆転勝ち

2021年4月18日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが3対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死満塁でマーティンのフォアボール。ロッテの勝利確率は49%から90%へ41ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはL.マーティン(WPA +0.52、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は佐々木千、敗戦投手はヒギンス、セーブは益田。

ロッテ 3-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0010000023
オリックス0001010002

勝 佐々木千敗 ヒギンスS 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    マーティン:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 51% → 62%(+11)
  2. 4回裏 0死走者なし(ロッテ 1-0 オリックス)
    吉田正:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 43% → 52%(+9)
  3. 6回裏 2死1塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    ジョーンズ:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 52% → 79%(+27)
  4. 9回表 2死満塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    マーティン:フォアボール(打点1) ロッテの勝利確率 49% → 90%(+41)
  5. 9回表 2死2・3塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    岡:ショートタイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 12% → 47%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。