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ヤクルト 7-10 阪神(2021年4月18日)

阪神が勝ち

2021年4月18日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が10対7でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死1・3塁でサンズのショートゴロ併殺打。阪神の勝利確率は79%から64%へ15ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは糸原健斗(WPA +0.20、4打数2安打1打点)です。

勝利投手はガンケル、敗戦投手は小川、セーブはスアレス。

ヤクルト 7-10 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000014207
阪神10520020x10

勝 ガンケル敗 小川S スアレス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    サンズ:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 79% → 64%(-15)
  2. 1回裏 0死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    糸原:レフト前ヒット 阪神の勝利確率 63% → 71%(+8)
  3. 3回裏 0死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    糸原:左中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 75% → 87%(+12)
  4. 3回裏 0死満塁(ヤクルト 0-2 阪神)
    大山:ライト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 84% → 95%(+11)
  5. 3回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-1 阪神)
    ガンケル:センター前ヒット 阪神の勝利確率 70% → 77%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。