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阪神 2-2 ヤクルト(2021年5月5日)

引き分け

2021年5月5日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死3塁で青木のセカンドタイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は34%から58%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青柳晃洋(WPA +0.28、打者25人から4奪三振)です。

阪神 2-2 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0020000002
ヤクルト0000100102
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死満塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    マルテ:ライト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 51% → 73%(+22)
  2. 4回裏 0死1塁(阪神 2-0 ヤクルト)
    青木:ファーストゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 32% → 24%(-8)
  3. 5回裏 0死1塁(阪神 2-0 ヤクルト)
    古賀:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 33% → 43%(+10)
  4. 8回裏 2死3塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    青木:セカンドタイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 34% → 58%(+24)
  5. 8回裏 0死走者なし(阪神 2-1 ヤクルト)
    山崎:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 27% → 35%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。