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阪神 11-5 ヤクルト(2021年5月4日)

阪神が逆転勝ち

2021年5月4日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が11対5でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1・2塁で陽川の左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は17%から49%へ32ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはJ.マルテ(WPA +0.50、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は岩貞、敗戦投手は近藤。

阪神 11-5 ヤクルト神宮
123456789計
阪神00101212411
ヤクルト0001300105

勝 岩貞敗 近藤

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死2塁(阪神 2-2 ヤクルト)
    中村:サードゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 56% → 78%(+22)
  2. 5回裏 0死走者なし(阪神 2-1 ヤクルト)
    西浦:センターソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 39% → 58%(+19)
  3. 6回表 2死1・2塁(阪神 2-4 ヤクルト)
    陽川:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 17% → 49%(+32)
  4. 7回表 1死走者なし(阪神 4-4 ヤクルト)
    マルテ:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 46% → 72%(+26)
  5. 8回表 1死2塁(阪神 5-4 ヤクルト)
    中野:ライト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 76% → 95%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。