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オリックス 6-6 西武(2021年5月4日)

引き分け

2021年5月4日、メットライフで行われたオリックス対西武は、6対6の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回表、0死1塁でロメロのレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は14%から49%へ35ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.43、5打数4安打1本塁打3打点)です。

オリックス 6-6 西武メットライフ
123456789計
オリックス2010100206
西武1100310006
↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 1死満塁(オリックス 4-3 西武)
    愛斗:左中間タイムリーツーベース(打点2) 西武の勝利確率 53% → 81%(+28)
  2. 8回表 0死1塁(オリックス 4-6 西武)
    ロメロ:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 14% → 49%(+35)
  3. 9回表 1死満塁(オリックス 6-6 西武)
    紅林:ファーストゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 63% → 35%(-28)
  4. 9回表 0死走者なし(オリックス 6-6 西武)
    吉田正:ピッチャーヒット オリックスの勝利確率 47% → 65%(+18)
  5. 9回裏 2死2・3塁(オリックス 6-6 西武)
    源田:セカンドゴロ 西武の勝利確率 68% → 50%(-18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。