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西武 6-7 オリックス(2021年4月22日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2021年4月22日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが7対6で西武にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁でT-岡田のライトオーバータイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は4%から68%へ64ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時2%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはT-岡田(岡田貴弘)(WPA +0.77、5打数3安打4打点)です。

勝利投手は漆原、敗戦投手は増田。

西武 6-7 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0021000306
オリックス0010110047

勝 漆原敗 増田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1・3塁(西武 2-0 オリックス)
    安達:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 23% → 48%(+25)
  2. 6回裏 0死走者なし(西武 3-2 オリックス)
    頓宮:右中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 36% → 59%(+23)
  3. 8回表 1死満塁(西武 3-3 オリックス)
    愛斗:左中間タイムリーツーベース(打点3) 西武の勝利確率 62% → 94%(+32)
  4. 9回裏 2死満塁(西武 6-3 オリックス)
    T-岡田:ライトオーバータイムリースリーベース(打点3) オリックスの勝利確率 4% → 68%(+64)
  5. 9回裏 2死3塁(西武 6-6 オリックス)
    杉本:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 68% → 100%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。