野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

西武 3-11 オリックス(2021年4月20日)

オリックスが大勝

2021年4月20日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが11対3で西武に大勝しました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・3塁で山田のサードタイムリーヒット。西武の勝利確率は29%から53%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは杉本裕太郎(WPA +0.19、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は竹安、敗戦投手は松本。

西武 3-11 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0210000003
オリックス12001106x11

勝 竹安敗 松本

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死2塁(西武 0-1 オリックス)
    金子:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 28% → 49%(+21)
  2. 2回裏 1死2・3塁(西武 2-1 オリックス)
    太田:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 52% → 68%(+16)
  3. 3回表 2死1・3塁(西武 2-3 オリックス)
    山田:サードタイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 29% → 53%(+24)
  4. 3回表 1死2・3塁(西武 2-3 オリックス)
    岡田:サードゴロ 西武の勝利確率 53% → 29%(-24)
  5. 5回裏 2死1・2塁(西武 3-3 オリックス)
    杉本:レフト線タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 76%(+15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。