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西武 2-4 オリックス(2021年4月21日)

オリックスが勝ち

2021年4月21日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが4対2で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1塁で宗のライト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は58%から91%へ33ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.35、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は山本、敗戦投手は今井、セーブはヒギンス。

西武 2-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0000020002
オリックス00100120x4

勝 山本敗 今井S ヒギンス

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2・3塁(西武 0-0 オリックス)
    ジョーンズ:レフトフライ オリックスの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 3回裏 1死走者なし(西武 0-0 オリックス)
    吉田正:センターソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 55% → 67%(+12)
  3. 6回表 0死2・3塁(西武 0-1 オリックス)
    中村:レフト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 37% → 54%(+17)
  4. 6回裏 2死1塁(西武 2-1 オリックス)
    ジョーンズ:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 35% → 59%(+24)
  5. 7回裏 2死1塁(西武 2-2 オリックス)
    宗:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 58% → 91%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。