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楽天 1-4 ソフトバンク(2021年4月21日)

ソフトバンクが勝ち

2021年4月21日、PayPayドームで行われた楽天対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対1で楽天に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死1・3塁で中村晃のライト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は77%から91%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.17、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は則本昂、セーブは森。

楽天 1-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
楽天0000010001
ソフトバンク00300010x4

勝 和田敗 則本昂S 森

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・2塁(楽天 0-0 ソフトバンク)
    松田:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 62% → 52%(-10)
  2. 3回裏 2死1・3塁(楽天 0-2 ソフトバンク)
    中村晃:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 77% → 91%(+14)
  3. 3回裏 1死1・3塁(楽天 0-1 ソフトバンク)
    栗原:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 71% → 83%(+12)
  4. 3回裏 1死1・2塁(楽天 0-0 ソフトバンク)
    グラシアル:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 62% → 71%(+9)
  5. 6回表 2死1・2塁(楽天 1-3 ソフトバンク)
    浅村:セカンドライナー 楽天の勝利確率 17% → 9%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。