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楽天 7-4 ソフトバンク(2021年5月3日)

楽天が逆転勝ち

2021年5月3日、PayPayドームで行われた楽天対ソフトバンクは、楽天が7対4でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1・3塁で浅村の左中間タイムリーツーベース。楽天の勝利確率は23%から45%へ22ポイント上がりました。

楽天の勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは島内宏明(WPA +0.38、4打数2安打3打点)です。

勝利投手は瀧中、敗戦投手は二保、セーブは松井。

楽天 7-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
楽天0001302017
ソフトバンク3000000104

勝 瀧中敗 二保S 松井

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(楽天 0-2 ソフトバンク)
    中村晃:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 76% → 89%(+13)
  2. 5回表 2死1・3塁(楽天 1-3 ソフトバンク)
    浅村:左中間タイムリーツーベース(打点2) 楽天の勝利確率 23% → 45%(+22)
  3. 5回表 2死2塁(楽天 3-3 ソフトバンク)
    島内:センター前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 45% → 64%(+19)
  4. 6回裏 0死1塁(楽天 4-3 ソフトバンク)
    中村晃:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 42% → 28%(-14)
  5. 7回表 2死1・2塁(楽天 4-3 ソフトバンク)
    島内:右中間タイムリーツーベース(打点2) 楽天の勝利確率 73% → 92%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。