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ソフトバンク 2-0 楽天(2021年4月11日)

ソフトバンクが完封勝ち

2021年4月11日、楽天生命パークで行われたソフトバンク対楽天は、ソフトバンクが2対0で楽天に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1・2塁でデスパイネのレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は49%から66%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松本裕樹(WPA +0.23、打者15人から1奪三振)です。

勝利投手は田浦、敗戦投手は早川、セーブは森。

ソフトバンク 2-0 楽天楽天生命パーク
123456789計
ソフトバンク0001000012
楽天0000000000

勝 田浦敗 早川S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    デスパイネ:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 66%(+17)
  2. 6回表 2死満塁(ソフトバンク 1-0 楽天)
    中村晃:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 79% → 64%(-15)
  3. 6回裏 1死1塁(ソフトバンク 1-0 楽天)
    浅村:サードゴロ 楽天の勝利確率 41% → 30%(-11)
  4. 8回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 楽天)
    浅村:ライトフライ 楽天の勝利確率 35% → 23%(-12)
  5. 8回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 楽天)
    鈴木大:空振り三振 楽天の勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。