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日本ハム 4-4 オリックス(2021年4月11日)

引き分け

2021年4月11日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、4対4の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2・3塁で宗の右中間タイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は12%から68%へ56ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.56、1打数1安打2打点)です。

日本ハム 4-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0000002204
オリックス1000000034
↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 2死1・3塁(日本ハム 0-1 オリックス)
    清水:センター前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 24% → 48%(+24)
  2. 7回表 2死1・2塁(日本ハム 1-1 オリックス)
    郡:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 48% → 66%(+18)
  3. 8回表 0死走者なし(日本ハム 2-1 オリックス)
    髙濱:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 77% → 90%(+13)
  4. 9回裏 2死2・3塁(日本ハム 4-2 オリックス)
    宗:右中間タイムリースリーベース(打点2) オリックスの勝利確率 12% → 68%(+56)
  5. 9回裏 2死3塁(日本ハム 4-4 オリックス)
    安達:ショートゴロ オリックスの勝利確率 68% → 50%(-18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。