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ヤクルト 1-2 中日(2021年4月11日)

中日が勝ち

2021年4月11日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、中日が2対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で太田のセカンドゴロ。ヤクルトの勝利確率は15%から0%へ15ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小笠原慎之介(WPA +0.30、打者27人から6奪三振)です。

勝利投手は小笠原、敗戦投手は田口、セーブは祖父江。

ヤクルト 1-2 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト0000001001
中日00100100x2

勝 小笠原敗 田口S 祖父江

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死3塁(ヤクルト 0-0 中日)
    福田:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 57% → 70%(+13)
  2. 6回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 中日)
    荒木:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 30% → 21%(-9)
  3. 6回裏 2死走者なし(ヤクルト 0-1 中日)
    木下拓:レフトソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 77% → 89%(+12)
  4. 9回表 2死1・2塁(ヤクルト 1-2 中日)
    太田:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 15% → 0%(-15)
  5. 9回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-2 中日)
    西浦:サードゴロ ヤクルトの勝利確率 23% → 15%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。