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ヤクルト 2-2 中日(2021年4月10日)

引き分け

2021年4月10日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1塁で村上のレフト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は36%から60%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは阿部寿樹(WPA +0.53、3打数2安打1打点)です。

ヤクルト 2-2 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト0002000002
中日1000010002
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・3塁(ヤクルト 0-0 中日)
    阿部:セカンドゴロ(エラー) 中日の勝利確率 54% → 67%(+13)
  2. 4回表 1死1塁(ヤクルト 0-1 中日)
    村上:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 36% → 60%(+24)
  3. 6回裏 0死2塁(ヤクルト 2-1 中日)
    阿部:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 45% → 69%(+24)
  4. 9回表 1死1・2塁(ヤクルト 2-2 中日)
    太田:ピッチャーゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 52% → 35%(-17)
  5. 9回裏 2死1塁(ヤクルト 2-2 中日)
    平田:ライトフライ 中日の勝利確率 60% → 50%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。