野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 8-8 楽天(2021年4月10日)

引き分け

2021年4月10日、楽天生命パークで行われたソフトバンク対楽天は、8対8の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1・3塁で浅村のライト線タイムリーツーベース。楽天の勝利確率は42%から79%へ37ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは栗原陵矢(WPA +0.33、4打数2安打2打点)です。

ソフトバンク 8-8 楽天楽天生命パーク
123456789計
ソフトバンク3130001008
楽天0011330008
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2・3塁(ソフトバンク 0-0 楽天)
    栗原:ライト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 46% → 69%(+23)
  2. 5回裏 0死2・3塁(ソフトバンク 7-2 楽天)
    辰己:センター前タイムリーヒット(打点2) 楽天の勝利確率 5% → 22%(+17)
  3. 6回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 7-6 楽天)
    浅村:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 楽天の勝利確率 42% → 79%(+37)
  4. 7回表 2死2塁(ソフトバンク 7-8 楽天)
    中村晃:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 23% → 41%(+18)
  5. 8回表 2死2塁(ソフトバンク 8-8 楽天)
    川島:ショートゴロ ソフトバンクの勝利確率 50% → 39%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。