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日本ハム 5-2 オリックス(2021年4月10日)

日本ハムが勝ち

2021年4月10日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、日本ハムが5対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回表、0死1・3塁で野村の左中間タイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は61%から90%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.34、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は宮西、敗戦投手は漆原、セーブは杉浦。

日本ハム 5-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0010100035
オリックス1000010002

勝 宮西敗 漆原S 杉浦

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死2塁(日本ハム 1-1 オリックス)
    清水:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 51% → 64%(+13)
  2. 6回裏 1死2塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    吉田正:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 34% → 59%(+25)
  3. 6回裏 1死1・3塁(日本ハム 2-2 オリックス)
    T-岡田:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 66% → 51%(-15)
  4. 8回表 1死1・2塁(日本ハム 2-2 オリックス)
    渡邉:ショートゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 56% → 39%(-17)
  5. 9回表 0死1・3塁(日本ハム 2-2 オリックス)
    野村:左中間タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 61% → 90%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。