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日本ハム 2-1 オリックス(2021年4月9日)

日本ハムが逆転勝ち

2021年4月9日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、日本ハムが2対1でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・3塁で淺間のレフト線タイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は22%から74%へ52ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは淺間大基(WPA +0.59、4打数3安打2打点)です。

勝利投手は堀、敗戦投手は平野佳、セーブは杉浦。

日本ハム 2-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0000000202
オリックス0000001001

勝 堀敗 平野佳S 杉浦

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死1・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    大田:空振り三振 日本ハムの勝利確率 52% → 41%(-11)
  2. 7回裏 1死2塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    T-岡田:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 63% → 84%(+21)
  3. 8回表 2死1・3塁(日本ハム 0-1 オリックス)
    淺間:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 22% → 74%(+52)
  4. 8回表 1死1塁(日本ハム 0-1 オリックス)
    中田:セカンドゴロ(フィールダースチョイス) 日本ハムの勝利確率 22% → 31%(+9)
  5. 8回表 1死1・2塁(日本ハム 0-1 オリックス)
    野村:ショートゴロ 日本ハムの勝利確率 31% → 22%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。