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中日 4-6 ヤクルト(2021年4月23日)

ヤクルトが逆転勝ち

2021年4月23日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、ヤクルトが6対4で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死3塁で川端のライト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は53%から75%へ22ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山田哲人(WPA +0.36、4打数3安打2本塁打3打点)です。

勝利投手は今野、敗戦投手は谷元、セーブは清水。

中日 4-6 ヤクルト神宮
123456789計
中日1001200004
ヤクルト10003110x6

勝 今野敗 谷元S 清水

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 0死2・3塁(中日 2-1 ヤクルト)
    福田:ライト前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 66% → 87%(+21)
  2. 5回裏 2死2塁(中日 4-2 ヤクルト)
    山田:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 23% → 40%(+17)
  3. 5回裏 2死2塁(中日 4-3 ヤクルト)
    村上:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 40% → 56%(+16)
  4. 6回裏 2死3塁(中日 4-4 ヤクルト)
    川端:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 53% → 75%(+22)
  5. 6回裏 1死3塁(中日 4-4 ヤクルト)
    西浦:サードゴロ ヤクルトの勝利確率 66% → 53%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。