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ソフトバンク 3-2 ロッテ(2021年4月23日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2021年4月23日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが3対2でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死1塁で中村晃の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は12%から55%へ43ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.44、3打数1安打1打点)です。

勝利投手は髙橋純、敗戦投手は益田、セーブは森。

ソフトバンク 3-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0001000023
ロッテ2000000002

勝 髙橋純敗 益田S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    中村奨:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 71% → 81%(+10)
  2. 4回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-2 ロッテ)
    柳田:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 21% → 34%(+13)
  3. 4回表 0死1塁(ソフトバンク 1-2 ロッテ)
    栗原:ファーストゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 39% → 29%(-10)
  4. 9回表 1死1塁(ソフトバンク 1-2 ロッテ)
    中村晃:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 12% → 55%(+43)
  5. 9回表 1死2・3塁(ソフトバンク 2-2 ロッテ)
    甲斐:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 61% → 89%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。